×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

フラット35得する情報館



フラット35の仕組みは?

フラット35の仕組みについて

民間金融機関の融資資金というのは、主として定期預金などを原資にしているので、どうしても長期固定金利型の住宅ローン商品を販売することは難しいとされてきました。

そのような中で、民間金融機関を住宅金融支援機構が支援することでこれを可能にしたのが、フラット35です。

具体的には次のように住宅ローン債券を証券化するので、フラット35を総称して証券化ローンと呼ぶこともあります。

フラット35の仕組みは?

フラット35は、次のような流れになっています。

@民間金融機関は貸し出した住宅ローン債券を住宅金融支援機構に売却し資金調達を図ります。
          ↓
A住宅金融支援機構は、買い取った住宅ローン債券を証券化し、それを投資家に販売します。
          ↓
B住宅金融支援機構は、その見返りに住宅ローンの返済者から受け取った返済金から経費などを差し引いて投資家に配当します。

この仕組みによると、住宅ローンの債権者は、民間金融機関から住宅金融支援機構に移行することになりますが、融資金利や返済期間が変更になることはありません。

また、返済の手続きも引き続き借入れの申し込みを行った民間金融機関が窓口になります。


申込時の必要書類は?
申込先と組合せは?
物件検査の手順は?
中古住宅の技術基準は?
フラット35Sの技術基準とは?
フラット35の概要は?
フラット35の仕組みは?
新築住宅の技術基準は?
優良住宅取得支援制度とは?
団体信用生命保険は?
コンプライアンス
免責手続
審査・面接
訪問販売・規制
返済途中での返済方法の変更
ネットバンクの住宅融資の内容
住宅ローン控除の住宅の条件
返済額軽減型はメリット
物件概要は重要
民間融資のタイプ
不動産取得税の軽減措置
賃貸と持家の質
購入物件と資金計画
中古住宅の広告

Copyright (C) 2011 フラット35得する情報館 All Rights Reserved